悪い噛み合わせで歯並びに悪影響!

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悪い噛み合わせのまま放っておくと歯並びにも悪影響が現れます。
噛み合わせというのは正常なバランスを保つことが基本で、歯並びの成形にも大きく関わっているからです。
一般的に大人になると歯並びは変化しないのですが、長く悪い噛み合わせが続くと歯並びが変わってしまいます。
なぜなら噛み合わせが悪いと左右に掛かる力のバランスが崩れてしまうからです。
普通なら左右均等に力が掛かるのですが、噛み合わせが悪いと左右どちらか一方に余計な力が掛かってしまいます。
このような状態が続くと一方の歯が磨耗してしまうので、歯並びが崩れてしまうのです。
歯並びが崩れるとより一層と噛む力のバランスがおかしくなり、噛み合わせも悪くなってしまいます。
つまり、悪い噛み合わせは歯並びにも弊害を及ぼす悪循環を生み出してしまうのです。
悪い噛み合わせが癖になっている場合もありますので、少しでも不安を感じるようなら専門クリニックで治療しておきましょう。

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